金尾散財衛エ門のエンターティメントは素敵だ!

音楽大好き、芸術大好きの男がつらつら綴るエンターティメント感想記

Category [芸能 ] 記事一覧

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マイケル・ジャクソン死去

 「キング・オブ・ポップ」よ、さようなら… マイケル・ジャクソンさん急死 検視局「突然の心停止」 マイケル・ジャクソンは、私が本格的に洋楽ポップス、ブラック・ミュージックを聴き始めた頃に知ったミュージシャンの一人である。その頃の私は本とラジオに夢中な子だった。FM放送と高校時代に夢中になって聞いた「ベストヒットUSA」のおかげで、顔と名前が一致すするようになった。あの頃は雑誌もテレビもラジオも、何...

辻井さんの快挙を称える

 かれが成し遂げた快挙を、素直に喜びたい。 全盲ピアニスト辻井伸行さん、米のコンクールで優勝  音楽だけに限らず「お稽古事」にはオカネがかかる。 幸運なことに、彼の実家は資産家だった。だからこそ、彼は音楽に打ち込むことができたといえる。 普通の家庭だったら、障害者の我が子に「天賦の才」があったとわかったとしても、「お稽古事」をさせようとは思いつかないだろう。 そういう意味では、彼は幸運だった。 日...

清志郎は死んでいない

 42,000人のファンに見送られ、「キング・オブ・ロック」は旅立った。 忌野清志郎さん、4万2000人「またね!」 気持ちがいいほど澄み渡った青空の下、青山葬儀場には清志郎と最後のお別れをしようと、約42,000人のファンが集まった。 竹中直人が「「僕たちは清志郎さんが大好きです。ずっと…ずっと!」と叫び 大竹しのぶが、清志郎の決めぜりふ「愛し合ってるかい!」と言い放ち 河元ヒロトが「これはタチ...

忌野清志郎さん死去

 肉体は滅び、魂は天に昇ったが、彼の遺産は永遠に生き続ける。 忌野清志郎さん死去 20年来の熱烈な竜党 懺悔とともに告白する。 私はかつて、彼に対して嫌悪感を抱いていた。 彼のどこがいいのか、よくわからなかった。 奇抜な衣装。 どぎついメーク。 社会性のかけらもない、人を食ったような奔放な言動の数々 だが、今ならわかる。 彼が「KING OF ROCKN’ROLL」といわれた理由を。...

草剛謝罪会見

 彼以上に「大人として恥ずかしい行動」をとる人間はゴマンといる。 ていうか、これより報道すべきことがあるだろう。 ニュース番組のトップで報道するべき事か? 「大人として恥ずかしい行動」草剛謝罪会見 宴会の席で正体を失うほど大酒をかっ食らい、裸になって気勢を上げて大騒ぎ。 世間ではよくあるパターンである。 これが一般人だったら、警察が交番に保護して「トラ箱」に放り込み、お説教して解放しておしまいの...

ヌッツォ容疑者逮捕

 ファンを悲しませた代償は、あまりにも大きい。  ジョン・健・ヌッツォ容疑者、覚せい剤所持で逮捕 クラシック音楽家を「聖人」のように崇め奉っているのは、たぶん日本だけだろう。 かつて「巨匠」といわれた某有名ピアニストが日本でコンサートを開催したとき、あまりの演奏の不出来ぶりに「ひび割れた骨董品」とマスコミから非難されたことがあった。クラシック音楽家の石井宏さんがその裏事情を著書の中で明らかにしてい...

裏口入学で指揮者逮捕

 世界的な「指揮者」になれる人間はほんの一握り… 裏口入学詐欺で4人逮捕 容疑で元指揮者ら 華やか世界ほど闇は深い。そのことを如実に感じさせてくれる事件である。 音楽学部に限らず、芸術系学部の就職率は異様に低い。アホみたいに倍率が高い試験を突破しても、就職が決まらないケースがほとんどである。おそらく芸術系学科の中で、一番就職で苦労しているのは指揮科だろう。最難関の東京芸大指揮科ですら、学内で存在意...

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金尾散財衛エ門

Author:金尾散財衛エ門
音楽・美術・映画など、この世のすべての「美しいもの」と、憲法第9条に代表される「平和」が大好きな、世間一般でいう「ワーキングプア」に所属するしがない中年フリーター。
このBLOGでは、管理人が見たり聞いたりした映画・展覧会・CDの感想をつらつらと綴っていく。
※展覧会の記事は、過去の展覧会についても言及することをあらかじめお断りします。

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